3枚の写真の内、上の写真はブランディーが入ったガラス製のボトルです。
このボトルは「9」が4個。「9」は中国の陰陽説では奇数を陽、偶数を陰とし、
「9」は陽数の中で最大である「極陽数」と呼ばれ、そのため古代の帝王は
「9」によって自らの 天下が永遠に続くことを願ったといいます。
また『易経』によると、「9」という数は 吉祥の意があるそうです。
現在でも中国では結婚式とかは「9」のつく日に行なわれるのは、永久に愛が
続くようにという願いが込められているからだそうです。
昨日、インタージェム・ホームページのカウンターが09990と揃いました。
縁起が良いので写真にとっておきました。
しばらくすると、カウンターが100000を表示しました。
1999年にHPを開設して丸6年がたちますがやっと100,000になりました。
おかげさまで、最近はアクセスをしてくださる方が非常に多くなり200,000は
2年位で達成しそうです。本当にありがとうございます。
コメント
100000アクセス突破、おめでとうございます。
私の携帯電話は、「9」が多いのですが、「9」という数は 吉祥の意があるのですね。
「9」と言えば、汲々とする、というイメージが一般にはあるようです。
よかった!!
自分では、電話番号を語呂合わせで「苦はなく」だと決め付けています。
仁醒さん
いつもコメントありがとうございます。
「8」の数字も中国では「8」(Ba:パー)の発音が發(Fa:ファー)
という音を連想させるので「發財(お金が儲かる)」と言う意味で
「8」が珍重されているそうです。