昨日からの雨は上がり、爆弾低気圧の影響も無かった仙台。
被害に遭われた地域の方々にお見舞い申し上げます。
雨も上がった庭を歩いていたら、土筆がかなり成長してるのを見っけ!
数日前には気がつかなかったのに暖かくなってきた証拠ですね。
写真を見ると本当に筆のように見えますね。
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先日書店で「オペラ」の文字に手にした小学館発行の「サライ」。
ちょっと立ち読みしたらこの本は、私のために出版されたのではないかというくらいオペラ全般について分かりやすく解説しているのです。
おまけにオペラのCDのオマケまで付いていて800円という価格にも驚き買ってきました。
いつもお世話になっているオペラの本も書けるのではないかと思うくらいオペラに詳しいKさんにこの本を紹介しました。
一昨日サライを買ってきて、すべて読みました。
ボクも藝大の先生方も知らない書き手(編集者)ばかりで、驚きました。
素晴らしい編集で、オペラ入門者には格好の一冊です。
昨日、ここでコメントを述べている堀内修さん(オペラ批評家の第一人者)に電話で聞いたら編集した岡田彩祐実さんも鳥海美奈子さんも、まだ30代?の女性だということです。
注目していた世代なので、少しうれしくなりました。
とメールをいただき、ちょっと嬉しくなりました。
8:00に自宅を出て、東松島市矢本のプレセティア内康さんの
ブライダルフェアに参加してきました。
10:00頃から外は雪が降り始めましたが、11:00開場前から
沢山の幸せカップルがご家族と一緒にご来場頂きました。
インタージェムのコーナーには、パリの雰囲気ラパージュの
Fleurs(フルール)花の名前をリングに冠したコレクション。
Classique(クラシック)パリの粋を織り込んだ繊細なリング。
Cocktail(カクテル)スタイリッシュでアバンギャルドなコレクション。
それと、ローリーロドキンの
Classical Collection(クラシカル コレクション)を展示しました。
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16:00に終了して外に出るとまだみぞれが降っていてとても寒い。
18:00に会社に着くと部屋の中は暖かく、先日のジュエリーフェアに飾った生花が咲き誇り外とは違い春のようでした。
ちょっと自慢したくなったのでブログで書く事にしました。
007シリーズ生誕50周年記念作品「SKYFALL」を東京に出張したついでに
109シネマズ 木場IMAXシアターで見てきたことはブログで紹介しました。
そのブログを読んだTさんから先日、非売品「007SKYFALL」のロゴ入り
1GBのUSBを頂きました。
持ち出すのは、ちょっと勿体無いので会社で使うことにしま~す。
東京では、満開だというのに
仙台の桜のつぼみは固く
開花しそうにありません。
どうも予報では仙台の開花は
4月に入ってからになりそうです。
庭の水道の蛇口が凍っていて
小さな氷柱が出来ていた昨日の朝。
そんな寒い中を歩いていると、落ち葉の中から木漏れ日に照らされた
ふきのとうが『もう春だよ』と呼びかけているように芽をだしていました。
周りを良く見ると沢山の
ふきのとうが生えてます。
取って持ち帰りました。
夕食は、ふきのとうの天ぷら。
愛娘夫婦からもらった
山形そばと一緒に食べました。
春の香がして美味しかった!
出張に楽しみでもある駅弁、仙台から東海道新幹線三島駅に途中下車。
仕事を終えて三島駅であれこれ迷って駅弁「沼津香まだい寿司」を買う。
静岡沼津の桃中軒製、10月~5月までの季節商品で価格は¥1,020。
名古屋まで近かったから、19:48発ひかり529号の自由席に乗る。
通勤客が多く殆どで満席で、しかたなく年配の女性の隣に座ることにした。
列車が発車してからiPhoneを取り出し隣の女性の視線を感じながらも、
臆せず三島駅で買った駅弁の写真を撮り続ける。
箱の説明書を要訳すると
二種類の鯛
駿河湾産の新鮮な鯛を、ほどよい厚みの切身にして淡白な風味や、
やさしい甘みを生かした製法で調理している。
真鯛を昆布〆と香ばしい炙りの鯛の二種類の味に仕上げてある。
香り豊かに
真鯛を〆る酢には、静岡県産のダイダイを入れた特製酢を使用。
寿司飯の上にはわさびの葉と茎をちらし、香りを大事にしている。
伊豆天城の生わさび
生わさびはとても香りの変わりやすいもの、添付の卸器ですりおろし、
鯛の上にのせてすりたての香りを一緒に食べると良い。 と書いてある。
それではと、おろし器でおろしはじめるとカリカリと音が結構大きいのだ。
隣の女性の迷惑そうな視線を感じ、ゆっくりとおろした。
説明書きのとおり真鯛にのせて食べてみた。
美味しい! P40 出張の楽しみは色々な駅弁を食べられるのも一つだ。
平成9年(1997)11月、仙台FM放送「ラジオ3」の「宝石の豆知識」に生出演した時に私が書いた原稿の第3弾です。
アナ:今日はどんなお話をしてくださるのですか
佐藤:宝石にまつわるエピソードは多いのですが、その中でも呪われた宝石と言われるホープダイヤモンドについてお話しましょう。
アナ:美しいものに対する人間のあくなき欲望が多くのエピソードを生むのでしょうね。
佐藤:そうですね、アメリカのワシントンDCにあるスミソニアン博物館に
展示してある45.52カラットのグレートブルーのホープダイヤモンドが持ち主に不幸をもたらすと言われています。
アナ:怖いですね、どんな経歴をたどったダイヤモンドですか。
佐藤:このダイヤモンドは、インドのラーマ・シーターという神の像に抱かれていた112カラットの石を17世紀、フランスの探検家タベルニエが持ち帰り、国王ルイ14世に売り払ったことからこのエピソードが始まるのです。
アナ:探検家タベルニエと国王ルイ14世は、その後どうなりましたか。
佐藤:神の宝石を盗んだタベルニエは、インドで残虐極まる死を迎え、ルイ14世は1度身に付けただけで亡くなります。
それを受け継いだルイ16世はマリーアントワネットに預け、マリーアントワネットは、友人のランバル王女に貸したんです。
アナ:その二人は、フランス革命で非業の死をとげましたよね。
佐藤:その通りです。やがてこのダイヤモンドは、フランス国有倉庫から何者かによって盗み出されました。
45.52カラットにカットされて1830年にロンドンの競売にかけられたのをヘンリー・フイリップ・ホープという銀行家が18,000ポンド*で買上げたのです。
*注釈:現在(2013年3月)1ポンドは、約144円
1830年代の1ポンドは現代に換算すると約20,000円の価値で約138倍
18,000ポンド×144円×138倍=約3億5770万円
アナ:それでホープダイヤモンドというのですね。
その後どうなったのですか?
佐藤:やがてホープ家は没落し、ロシアの王子が手に入れたのですが、その夜のうちに愛人の踊り子を撃ち殺したと言われています。
アナ:そうですか、実際は、どうだったんですか?
佐藤:エピソードをたどっていけば、正に「呪われたダイヤモンド」なのですが、探検家タベニエルは、このダイヤモンドを盗んだのではなくコールルーン川の支流で発見したんです。
アナ:インドで残虐極まる死となっていますよね。
佐藤:彼は、84歳まで生存し、風邪をこじらせてモスクワで死にました。
ルイ14世も長命で1669年にブルーダイヤモンドを手に入れてから46年間も生きています。
また、ホープ家では1830年に買ってから1908年まで所有しており、その後、宝石商のピエール・カルティエ、ワシントン・ポストのオーナーであるエドワード・B・マクリン、アメリカの有名なハリー・ウインストンを経てスミソニアン研究所に寄贈されました。
アナ:宝石にまつわるお話って面白いですね。
当時のままの原稿です、現状と違う記述があるかもしれません。
尚、だいぶ前に調べたもので出典を明示できません。
以上の2点ご了承下さい。