2004年04月05日
東京の桜は満開でした
昨夜の東京は雨で肌寒く、コートを着て来なかったのを悔やむほどでした。
処が今日は晴天で、日差しがとても暖かでコートを着ている人もいませんでした。
有楽町の東京国際フォーラムで13:00からの会議に出席し、チョット時間が出来たので東京駅丸の内側の桜をデジカメに収めてきました。赤レンガの東京駅をバックに、今にも散りそうな満開の桜です。
2004年04月05日
東京の桜は満開でした
昨夜の東京は雨で肌寒く、コートを着て来なかったのを悔やむほどでした。
処が今日は晴天で、日差しがとても暖かでコートを着ている人もいませんでした。
有楽町の東京国際フォーラムで13:00からの会議に出席し、チョット時間が出来たので東京駅丸の内側の桜をデジカメに収めてきました。赤レンガの東京駅をバックに、今にも散りそうな満開の桜です。
数日前、岩手県在住の画家渡辺芳文さんの油絵「さくら」を部屋に飾りました。
渡辺芳文先生との最初の出会いは銀座の「一枚の絵」画廊でピンクの色使いが気に入って「秋色」という絵を求めたのが始まりでした。
先生が初めて取り組んだ桜。この「さくら」を求めたのは、満開の花と枝の構図が気に入ったのと、ピンクの色が柔らかで春を感じさせたからでした。
もうすぐ仙台でも開花宣言が出るだろうなと楽しみにしていました。
処が、今朝6時に目を覚ましたら外は雪景色!。
花冷え・・・・とんでもない、冬に逆戻り!。
車のタイヤはまだスタットレスなので大丈夫。
車の渋滞が心配でしたが、7時半頃から雨になったので安心しました。
家を出た9時20分でも外の気温は2℃でした。
春よーこい。
3月25日、日帰りで気仙沼に出張した時、「北鰹まぐろ屋」さんに寄って食事をして来ました。
2月20日にオーナーズノートをご覧になり店長の原さんからご丁寧なメールを戴いておりましたが、食事中スタッフの方々からなんとなく温かい視線を感じていました。
会計の時『今日は店長が休みですが、ホームページに掲載して頂きありがとうございます。』とお礼を言われてチョット照れてしまいました。
北鰹まぐろ屋さんのように、品質の良い、デザインの優れた商品を良心的な価格で提供する事は勿論、心からおもてなしをする「ホスピタリティーのある接客」を心がけて行かなければとあらためて肝に銘じた一日でした。
この度、初のプレゼント企画に少数の方のご応募ありがとうございます。
~企画倒れか!応募者多数と思い最初から諦めたのか!定かではありません。~
厳正なる抽選を・・・・・・・・・・・行なわ無かったので悩まずに済みました。
おめでとうございます。下記の3名様にプレゼント致します。
仙台市太白区の美季様
仙台市宮城野区のミナ様
仙台市青葉区の愛様
3月2日東京に出張した折、ホテルニューオータニ東京の「鉄板焼 石心亭」で食事をしました。
ホテルニューオータニ東京ホームページから引用しますと石心亭は、
日本庭園の緑につつまれた「鉄板焼 石心亭」。 カウンター席でお楽しみいただける本格派鉄板焼レストランです。
『400年の歴史を有する1万坪の日本庭園の中に、静かな佇まいをみせる都会の隠れ家「石心亭」。和・洋・中、各ジャンルの要素を取り入れた、「鉄板焼」という新しい料理ジャンルを、シェフの見事な手さばきとともにお楽しみください。デザートは、別亭 招月亭でゆったりとお過ごしいただけます。』
私は、石心亭ディナーコース¥13,000~を頼みました。(~は、肉の量等でプラス料金)
「前菜:温製サザエとキノコのトマト仕立て、海の幸:活車海老、肉特選和牛フィレ肉ステーキ130g、焼き野菜、ガーデンサラダ、味噌椀、香の物、白御飯、デザート:バニラアイスと黒ごまソース」をコースの中から選びました。
前半は食べるのに夢中になり写真を撮るのを忘れてしまいましたが、焼き野菜のところで見たことの無い豆のようなのが出て来たのでシェフに聞きましたら南京豆の芽だそうです。
常に「なんですか?」と聞かれるのを意識して食材を選んでいるということでした。
久しぶりに牛肉を食べましたが美味しかったです。
海外出張の多い専務(愛妻)が、洋酒の記念ボトル・ファンシーボトルのコレクターである私の為に香港の免税店から数字の形をしたイタリア製ブランデー2本を買って来てくれました。
左の写真のボトルは「8」が3個。中国では「8」(Ba:パー)の発音が發(Fa:ファー)という音を連想させるので「發財(お金が儲かる)」と言う意味で「8」が珍重されているそうです。
中央のボトルは「9」が4個。「9」は中国の陰陽説では奇数を陽、偶数を陰とし、「9」は陽数の中で最大である「極陽数」と呼ばれ、そのため古代の帝王は「9」によって自らの 天下が永遠に続くことを願ったといいます。
また『易経』によると、「9」という数は 吉祥の意があるそうです。現在でも中国では結婚式とかは「9」のつく日に行なわれるのは、永久に愛が続くようにという願いが込められているからだそうです。
右のストラップは財を表す果物の金柑で、香港から同じく求めてきたものです。
[プレゼント]
今回この金柑のストラップを赤、オレンジ各3個計6個を「オーナーズノート」愛読者6名様にプレゼント致します。メール(office-1@intergem.co.jp)で下記の項目について記入の上3月13日までご応募ください。「オーナーズノート」で3月20日前後に発表致します。
お名前(発表の時はハンドルネームでも可)、性別、お歳、ご住所、お電話(携帯可)、メール・アドレス。
先日のお昼、アンブロジア(同級生の義弟、小畑さんがシェフ)に寄って久しぶりにカレーを食べてきました。最初野菜カレーを頼んだのですが、写真写りとちょっと見栄を張って海老野菜カレー¥1,550に変えました。辛いのが比較的好きな私もここでは1番甘いのにしてもらいます。
評価は個人的に知り合いなので他の人の感想をHP「働かざるもの食うべからず」の「Curry」から引用させてもらいます。
アンブロジア 仙台市青葉区大町2-8-29 エスパシオ大町1F TEL022-265-6671
OPEN 11:30~14:00 (カレーはランチのみ) お休み日曜日 4つ☆ お上品でおいしい。
『久々のヒット。思わず顔がにやけてしまいました。カレーはランチのみというのが残念なくらい。サラダと好きなカレー、ナンかライス、最後にヨーグルトがついて1000円以上というのはちと高めだが、おいしいのでOK。できれば、この値段でコーヒーでもつけば5つ星かなあ。辛さは0~5(数字が大きいほど辛い)まで選べます。わたしは当然5番を注文しましたが、なかなか辛めで、大満足でした。しかも、辛いだけで味がしないカレーも多い中、ここは辛いけどおいしいという貴重なお店。さっそくお気に入りに登録しました。ディナーのメニューにカレーコースを導入してほしいですね。』うえひさん。
―現在は、夜のメニューにカレーも追加されました。―
シェフにお願いして、「インタージェムのHPを見た」というお客様には、昼はコーヒー、夜はグラスワインを付けてもらうように交渉しましたので食べに行ってみてください。
先日気仙沼に出張したお話をしましたが、その帰りの事をお話します。
気仙沼から45号線を車で南下して1時間位の所に志津川町があり、町を通り抜けてすぐに志津川湾を望む道路沿いに南三陸ホテル観洋があります。そこのラウンジからの眺望が大好きなので昼間に通った時は、必ず寄って景色を楽しみながらコーヒーを飲みます。一度は宿泊して水平線から昇る太陽を見てみたいと、いつも思っているのですがなかなか実現できないでいます。この絶景を動画で(https://www.intergem.co.jp/owner/m004.wmv)皆さんにご紹介しようと立ち寄り撮影して帰ってきました。
翌日の19日、名刺入れを紛失したのに気づきましたが、何処でなくしたのか記憶にありませんでした。21日の土曜日に南三陸ホテル観洋から、ご親切にお手紙と一緒に私の名刺入れが届きました。ラウンジで写真を撮っていたときに落としたようです。大切な名刺も入っておりましたので助かりました。さり気ない心づかいに、このホテルの社員教育の素晴らしさを感じました。
[28] 佐藤郁雄のラスベガス&ツーソン紀行Vol.3(最終章)
投稿日:2004/02/21(Sat) 18:40 UP
佐藤郁雄のラスベガス&ツーソン紀行Vol.3(最終章)を追加しましたのでご覧下さい。
[26] 佐藤郁雄のラスベガス&ツーソン紀行Vol.2
投稿日:2004/02/16(Mon) 12:53 UP
佐藤郁雄のラスベガス&ツーソン紀行Vol.2を追加しましたのでご覧下さい。
[25] 佐藤郁雄のラスベガス&ツーソン紀行Vol.1
投稿日:2004/02/13(Fri) 16:28 UP
先日ご報告した授賞式を含めた4日から9日日本に帰ってくるまでの紀行文を写真入で公開致します。