ミヤギテレビ「Players Bar」放送日の訂正


昨夜、 ミヤギテレビ「Players Bar」をご覧なった方いらっしゃいますか。インタージェムが出ませんでしたよね。

[55] ミヤギテレビ「Players Bar」 投稿日:2004/07/25(Sun) 18:11で『インタージェム取材分は、8月10日(火)25:20~25:55に放送になります。8月10日(火)25:20~25:55ということは8月11日(水)1:20AM~1:55AMになります。』と書きました。ところが実は、8月24日放送なんだそうです。インタージェムが出ると思って見てくださった方・・・・「ごめんなさい」。

ミヤギテレビ「Players Bar」のHPを見て日時を書いたのですがHPが間違っていたのです。先程ミヤギテレビのお偉い方が誤りに来ました。マスメディアのプロでも間違えるんですね。
私も良く変換ミスを致しますので気をつけないといけません。

8月24日(火)25:10~25:45 深夜ですが見てくださいね。


8/6(金)~8/8(日)まで出張


8月6日
七夕で込み合う仙台駅を満席のはやて20号、16:24発に乗って「シェ松尾・青山サロン」(写真左上)で19:00から行なわれる宝石関係の集まりに出席の為東京へ。
18:08東京着、地下鉄丸の内線に乗り国会議事堂前で千代田線に乗り換え表参道に着いたのが18:55。交番で場所を聞いて汗びっしょりになって歩き、着いたのが19:10。
立食形式の会食で会費¥6、000ですがさすが一流店、味に手を抜くことなく美味な料理でした。食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまいました。東京泊。

8月7日
富山で13:00からラ・ココの会合がある為、6:30起床。ホテルを7:25に出てタクシーに乗って浜松町に、モノレールで帰省ラッシュが始まって混雑(写真上中央)している羽田ヘ。ANA883便、8:50発まで少し時間があったので軽くおそばで朝食。
富山空港(写真右上空港前に有った富山のシンボル)に着いたのが9:50、外に出たら30度は楽に越えている暑さ。会合が全日空ホテルでありバスで移動。
会合が終ってホテルを出たのが17:30。まだ外は暑い。ホテルの前が富山城址。前の大通りを通行止めにしてお祭りパレードをしていた為にバスが15分ほど遅れる。富山空港に着いて帰りはJAL1298便18:50。10分しかないけど昼食抜きの為、お腹がすいたので空港のレストランで富山御膳¥2,100(写真左下)を注文。時間がなかったのでレストランの人が気を利かせてくれて早くできたものから出してくれました。そんな訳で白海老のかき揚が写真を撮った後に出てきましたが撮る余裕無し。鱒鮨、蛍烏賊の塩辛等々、富山の名産尽くしで美味しかったですよ。
羽田に着いたのが19:50。モノレールで浜松町へ、JR山手線で東京駅に着いたのが20:35。最終電車の切符を取っていたのですが一つ前の20:44のやまびこ207に変更。車内でワインを飲みながら仙台に23:08に着きました。
強行軍の出張ですが、結構楽しんでいます。

8月8日
仙台の七夕も今日が最終日。デジカメを持って七夕飾りを撮って来ましたが、あまり良く写ったのがありませんでした。(写真右下)

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かいやま由起さんのライブ


昨日、シャンソン歌手かいやま由起さんのライブを聞いてきました。仙台ラーメン国技館近くの「のの」という30席位のバーでおこなわれましたが、ほとんどが女性のお客様で男性はスタッフを除いてたったの4名でした。観客と歌手の距離が近くとても和やかな素敵なライブでした。

かいやま由起さんのプロフィールは、
宮城県仙台市出身。明治薬科大学卒業。薬剤師の免許を持つ異色の歌手。大学時代から軽音楽を学び、浜口庫之助氏に師事。1974年第11回日本シャンソンコンクールで準優勝。それを機に音楽活動をスタートさせた。銀巴里をはじめ各地のコンサートホール等で活動を続ける。繊細で、かつ説得力のある歌唱力は一度聴いた者をトリコにする魔力を秘めている。フランス語や英語にも長け、海外活動も精力的に行っている。また全国7カ所にシャンソン教室を持ち後進の指導にもあたっている。LP「枯葉」、シングルレコード「人形芝居、昔聴いたシャンソン」NHKの国際放送ラジオジャパンやTBCラジオなどレギュラー出演番組多数。

尚、仙台電力ホールで「かいやま由起リサイタル~愛の追憶~」が8月23日(月)18:00会場18:30開演であります。

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「ゴーヤチップ」


お菓子屋さんで「ゴーヤチップ」を見つけました。
食べてみるとあの苦い独特の味がしました・・・・・・・

沖縄で宝石店を経営している父の知人が、宝石を教えるから来ないかと誘って頂きました。1970年に大学を卒業すると沖縄に行きました。まだアメリカが統治していた時代です。日本なのにパスポートみたいな身分証明書を取得し、入国検査、税関検査があって沖縄に入れました。

仕事が終って住込み先の社長宅に帰ると、苦瓜(ゴーヤ)とコンビーフの炒め物がほとんど毎日食卓に出ます。始めの半年ぐらいは、苦くて、苦くて、よくこんなものを沖縄の人は食べられると感心したものでした。半年もすると不思議なものであの苦さが美味しく感じてきました。
沖縄の食べ物の思い出といえば、味噌汁にラードを入れるのにはびっくり。それに「へちま」が具に入っていました。「へちま」のふわふわした食感は好きでした。
それから沖縄のそば、これはまずかった。そば粉が入らないの小麦粉100%の麺は、薄味でモサモサという感じのとても日本そばとは違う物でした。

私の宝石商としての原点は沖縄。夢と希望に満ちあふれていた頃でした。約2年間沖縄に滞在。在庫管理、営業、接客、加工技術(特に手造り職人の隣で6ヶ月教わる)を学びました。
アメリカの米国宝石学会GIA(ダイアモンドの国際的グレーディング基準、『4C』の考案、カリフォルニア州からの助成金を受ける、NPO非営利組織。)で鑑定士の資格G.G.を取得出来ると知ったのも沖縄でした。

・・・・・「ゴーヤチップ」が懐かしい味と共に初心を思い出させてくれました。

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ミヤギテレビ「Players Bar」


ミヤギテレビの8月各週火曜日4回放送の企画番組「Players Bar」の取材が先日インタージェムでありました。
Players Barの企画コンセプト
『新しいスタイルと見たい世界を垣間見る夢のBar。
今、輝いている4人のPlayerたちが、仙台を舞台に贈る、ミヤギテレビ4夜限定のスペシャルプログラム。個性もノウハウも豊かな彼らならではのリアル情報やプレイスタイル、仙台の人たちとの本音のパーティートーク、けっして見ることのできない素顔の彼ら・・・・。
あなたも「Players Bar」の扉を、そっと開けてみませんか?』

インタージェム取材分は、8月10日(火)25:20~25:55に放送になります。
8月10日(火)25:20~25:55ということは8月11日(水)1:20AM~1:55AMになります。
宮城県の皆さん寝ないで見てくださいね。

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塩竃料理 翠松亭


先日、塩釜に仕事で出かけた時、丁度昼時でお腹も空いていたので翠松亭によって「おさしみ膳」1,890を食べてきました。
左の写真が刺身盛合わせ・酢の物小鉢・御新香・食事の「おさしみ膳」。感心したのは中央の写真の品、小鉢に梅、じゃこ、野沢菜、小海老、ワカメ、白ごまが入った健康的な特製ふりかけが付いていました。手を抜かない店主の心意気が伝わってきます。
写真右は美男美女の翠松亭の店主ご夫妻。

塩釜に行ったら寄ってみてはいかがでしょうか。詳しくは、HPを見てください。

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お客様の評価


ブライダル情報誌「ゼクシィ」が2003年5月から2004年4月までの読者アンケートで「インタージェムに決めた理由」(複数回答)が出ました。

最も心がけている「心からおもてなしをするホスピタリティある接客」が『店員の応対』に平均よりやや高い%で表れております。しかし私はこの数字には満足しておりません。限りなく100%に近づけなければいけないと反省しております。

『品質の良さ』『価格』については、ご予算の中で「値引率」等に惑わされずに比較することの出来る方が私どもを評価されているのだと思います。マリッジで『価格』が低い%なのは、マリッジリングの素材(プラチナ)を多く使ったデザインのために、ご予算が足りなかったというデータ―が出ております。

『アフターサービス』がお客様から高い評価を頂きました。サイズ直しやクリーニング、新品仕上げは、何年経過したものでも無料にてサービスしております。インタージェムでは、「お買い求め戴いたその時からお客様とお付き合いが始まる」と考えております。

これからも尚一層、誠実に誠意を持ったおもてなしの心で接客をしてまいります。

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出羽三山参拝


7月1日仙台を出発して湯殿山に詣でから羽黒山山頂の出羽神社への2,464段の階段に挑戦。山門から少し階段を降りると、杉木立の中に国宝の五重塔が凛として建っています。そこから階段が登りに成りますが杉林の中は森林浴そのものです。

7月2日晴天。朝6時、月山八合目から頂上を目指して登り始めました。遠くに鳥海山がくっきりと見え最高の眺望です。頂上へは8時に着きました。
途中に咲いている可憐な高山植物を撮って来ましたので見てください。
https://www.intergem.co.jp/owner/owner009.htm

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紫陽花 あじさい


蒸し暑くうっとうしい季節ですが、仙台市内でも住宅の庭に植えてある紫陽花が雨に濡れてとても綺麗に咲いていました。四季折々の花が咲き目を楽しませてくれる日本って本当に素敵ですね。しばしあじさいの花をご覧下さい。

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好青年の訪問


昨日の午後2時、ネバダ州ツーソンのGIA表彰式でお会いした小島さんが弊社にいらっしゃいました。
小島さんは6月9日に米国より帰国し、15日にメールで私のジュエラー(宝石商)としての経験と宝石業界の状況について、話を聞きたいので仙台に伺いたいとの申し出があり、昨日お会いする約束をしました。

小島さんの事は[佐藤郁雄のラスベガス&ツーソン紀行]で『式の後、ロビーで「NGSの佐藤さんですね」と昨年10月にNGS・GIA-CLUBに入会された小島さんに声を掛けられました。小島さんは、一度社会に出てそれからGIAの宝石学コース(G.G)を卒業し、GIAのビジネスコースを受講中の好青年です。こういう方が日本を離れ頑張っていると思うとNGS・GIA‐CLUBがネットで絆を持てる事の意義は大きいと感じました。』とご紹介しております。

宝石の小売をはじめた経緯や現状、私のサンプルストーン(原石、貴石・半貴石の裸石)コレクションを見ながら宝石の話等々、あっという間にお帰りの4時30分になってしまいました。

小島さんとお話をしていて、私も会社を興した頃は彼と同じように色々な方のお話をお伺いし、多くの方々のお世話になって今が在ること。そして日々の忙しさから時として忘れかけてしまう初心を小島さんのお陰で再認識した一日でした。

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