来月、サンフランシスコに出張する事に成りました。以前「ラピタ」で読んだワイン列車に乗ってくるつもりです。
旅行会社のK女史と電話で打合わせの時に、彼女が『ヤフーの検索に「サンフランシスコ/フェリー」と入力してクリックするとトップページに「サンフランシスコ2泊4日の旅」が出て来ますよ。』と言うのです。
昨年の9月、サンフランシスコに行った時の事を、オーナーズノートに書こうと思ったのですが、撮って来た動画がオーナーズノートに載せられないので、WEB上に「サンフランシスコ2泊4日の旅」ページを作っていたのです。
こちらの意図とは関係無く検索エンジンに引っ掛かっていたのですね。
恐るべし、検索エンジン!
仙台のお花見の場所
仙台には、桜のお花見に適した3ヶ所の公園があります。
榴岡公園、西公園、三神峯公園です。
昨日、榴岡公園の前を通ったので、車を停めて満開の桜を写してきました。
11:30頃でしたが雨上がりの公園でもう宴会が始まっておりました。
昼はアンブロジアのカレー
昼にアンブロジアのカレーが食べたくなり寄って来ました。
シェフの奥様との会話の中で、『時々インターネットでアンブロジアの事が書いてないか見るんです。』と言うので、私が『悪く書く人はいないでしょ。』と聞きますと、『おおむね評価はいいのですが、高いと書かれることがあるんですよ。』と残念がっておりました。
せいぜい¥500~¥700と考えている方には確かに高いかもしれません。しかし、聞いてみますとアンブロジアのカレーには小麦粉などの粉類を一切使わず、トロ味はたまねぎだけでだしていて、スパイスのみで味を作っているそうです。道理でいつ食べても、胃にもたれないと思いました。
今日、私が食べたのはシーフードカレー¥1,400に、三種類の豆¥100を加えてもらいました。シーフードカレーの具を見てください。海老がごろごろ入っていて、ホタテや魚など豊富に使っています。手間と材料と味をみたら、決して高くはありませんし、かえって安いくらいです。アンブロジアがアンブロジアとして誇りと自信を持っていけば、益々支持されると思います。
宝飾品でも、安くする事は幾らでも出来ます、使用する地金を出来るだけ少なくし、質の悪い宝石を使えばよいことです。そうすれば利益は上がるでしょうが、長いお付き合いの出来るお店にはならないと思います。インタージェムも、皆様のおかげで30周年を迎えられましたが、これからも手を抜かず常にお客様第一に考えてやっていこうとアンブロジアのシェフを見て決意を新たにした昼食でした。
アンブロジアのカレーは、本当に美味しいですよ!
春夏秋冬Ⅱ
今日の仙台は雨です。
この雨で折角満開になった桜が散ってしまうのではないかと
窓の外を見ながら心配しておりました。
昨年の12月9日のブログ「春夏秋冬」に載せた
二番町通の中央分離帯に植えてあるモクレンの花が
数日前から綺麗に咲き誇っています。
「モクレン」とかけて
「愛妻家の亭主」と解く
その心は、
「妻以外、目モクレン」
土筆を見つけました
朝早く目が覚めたので、散歩に出ました。
春の朝日を浴びて、のびのびとしている土筆を見つけました。
その姿は、『あー春だなー』と言っているようです。
写真を撮りながら『お客様につくします。』と、
ひとり言をいって笑ってしまいました。
相変わらずの親父ギャグですいません。
気仙沼出張2日目
夜中、テレビの音で目が覚めて寝返りをしたら足が壁にさわり、ここは何処だ!
テレビを点けたまま寝てしまい、気仙沼に来ていたのを忘れてました。
9:00ホテルをチェックアウト、気仙沼市内のお客様にお伺いした。
時間が空いたので唐桑町にあるリアス式海岸の風光明媚な巨釜・半蔵まで行ってきました。
写真は、巨釜岬の突端に立つ大理石の石柱です。
明治29年の三陸大津波の際、先端が約2メートルほど折れたことからこの名がつきました。
現在は高さ16m、幅3mで唐桑半島のシンボルともなっています。
仙台に18:00戻りました。
気仙沼出張初日
仙台を10::00に出て、県北古川市のお客様の所に11:00に訪問、商談。
13:30古川を出て14:10に登米市登米町のお客様に今年初めてのご挨拶。
登米町の「海老喜商店」でお味噌と醤油を買う。
登米町を15:00に出て16:00歌津町の「寿司処えんどう」で板長の後藤さんの
にぎった寿司を好みで食べる。
黒鯛、大トロ。あわび、中とろ、かんぱち、玉、とにかく美味しかった。
気仙沼のホテル「一景閣」に18:00チェックイン。
19:00お客様の所に伺う。
20:30「大松」で食事。
生うにが美味しいというにで注文。
イカそうめんも注文。
「大松」は、うなぎ専門店なので肝焼2本(写真無し)。
それに、熱燗1本。
昨日は、大満足な日でした。
明日は気仙沼方面に出張
やっと雪の心配が無い季節になりました。
明日、明後日と気仙沼方面に一泊二日で出張します。
今年になってから初めての気仙沼、
何を食べようか今から楽しみです。
いつもの慣れた道ですが事故に遭わないように
気を付けて行きたいと思います。
思い込み
私が、ブログを書いているノートパソコンは東芝のダイナブック2550Xという1999年に求めたものです。
そろそろ、壊れるかもしれないのでバックアップを取っておかなければといつも気になっていました。
昨日の日曜日、マウスを動かしていたら突然「キューン」という音がして画面が消えてしまいました。「来たー。」と一瞬背筋に電気が走ったように固まってしまいました。先日もブログのウエーブログを削除して大変な思いをしたばかりです。
今日早速、東芝に電話をして見に来てもらいましが、なんと電源コードの線が抜けていただけでした。これでも私は、高校・大学と電子工学を勉強したのですが・・・・・。
恥ずかしい!
私のパソコンを見て、東芝の担当者曰く『このタイプのノートパソコン最近見なくなりましたね。』
この一言で、新しいのに買い替えることにしました。機能も容量も数段良くなって尚且つ価格も半分ぐらいになっていました。
電化製品の技術の速さにあらためて驚いたのと、思い込みの恐ろしさを痛感した一日でした。
仙台発祥、三居沢水力発電所
仙台市川内の東北大学近くに用事があり、30分ほど時間が空いたので三居沢発電所を見てきました。
三居沢発電所は、仙台駅前から西に車で15分位の三居沢にあり、全国でもまれな市街地にある水力発電所です。明治21年(1888年)に日本初の水力発電所として東北で初めて電気の点燈に成功し、日本で最も古い水力発電所として現在でも現役で発電を続けています。
写真左上の円柱の建物は、1988年に水力発電発祥の地100年を記念して建てられた三居沢発電所の歴史博物館(三居沢電気百年館)です。開館は月曜を除いて10:00~16:00まです。
右上の滝は、発電所の直ぐ近くの三居沢不動尊の裏手にあります。冬になると凍った滝が新聞に必ず載ります。
中央の写真は、左に写っているのが山の上から一気に水を落とす長さ45mの水圧鉄管と右に明治33年当時に水を流していたずい道(トンネル)の出口が写っています。
下の建物の写真は、明治41年に建てられた発電機が納められている木造平屋建の建物です。この建物は、平成11年(1999年)8月にに、国の有形重要文化財に指定されています。