東京出張


昨日、日本ジュエリー協会(JJA)の調査・広報部会が15:00から御徒町であり、12:24の「はやて」で東京の御徒町まで日帰りで出張しました。
最近の出張で駅弁は「宮城・南三陸女川 笹巻きえんがわずし」を買いましたが、今回は、「南三陸金華山牡鹿町産あなごめし」¥1,000を買ってみました。
駅弁としての味は、合格点をあげられると思います。箱の裏に「あなごめしの美味しい食べ方」が書いてありました。
其の壱 別に容器に移し、電子レンジであたためてお召し上がり下さい。
其の弐 茶碗などの容器に移し、薬味をのせて、ダシ汁をかけてお召し上がり下さい。美味しそうですが残念ながら新幹線の為、そのまま食べました。

会議が16:30に終わり、東京駅でいつもお世話になっているU社のSさんと待合わせ、八重洲駅前の路地2階にある「ひょっとこ」で私は麦焼酎の水割り、彼は芋のお湯割り、お店自慢のたこ焼きと同じく自慢のつくねが付いた焼き鳥盛り合わせに冷奴、枝豆、紙かつ(豚肉をたたいて紙のようにして揚げたもの)をつまみに19:00までいました。
東京駅は、3連休の前日でかなり混雑していました。

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暑さ寒さも彼岸まで


朝方の涼しさに目が覚めました。
10:00でも20℃ですから彼岸の入りの20日とは8℃もちがいます。
昔の人が言うとおり「暑さ寒さも彼岸まで」なのですね。

そう言えば、射撃部で2年後輩のS君が以前言っていたことがあります。
『先輩、毎朝松島の海岸を散歩していると分かるんですよね。
雨の日も風の日も嵐の日もありますが、
やまない雨はないし嵐が毎日あるわけじゃないんですよ。
人生もおなじだなと思うんです。
辛いことがあっても、諦めて投げ出したりしたらだめなんですよね。
雨の日と同じように、辛い日がいつまでも続きませんからね。
必ず晴れた日がきますから。』

今朝の「めざましテレビ」で槇原敬之さんの話の中で矢野顕子さんから
一枚の手紙に一言『Life is not easy.Aha!』と書いてあり救われたと・・・

庭の栗の木にイガから顔を出した栗が初秋を告げているようです。

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秋の名月


昨日(19日)、会社を終えて外に出たら仙台駅の上に満月が大きく出ていました。
18日は「中秋の名月」お月見でしたが、すっかり忘れていました。
早速、カメラ付き携帯電話で満月の写真を撮りましたが、周りが明るい為にボヤケて
きれいに撮る事が出来ませんでした。
周りが明るくても月だけを絞り込んで見る事が出来るんですから人間の目はすごい
ものだなーと感心してしまいます。
今日は、「彼岸の入り」暑さ寒さも彼岸までといいますが、今日の仙台は蒸し暑くて
残暑がまだもう少し続きそうです。

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フランス・ワインを頂きました


学生時代からご縁があってお付合いしている神奈川県相模原のTさんが奥様と来社。
インタージェムが今年が設立30周年なのをご存知で、フランス・ブルゴーニュの
ワイナリーでお求めになったPatriarche pere et Filsの「Corton Grand Cru
1975」 をご持参してくださいました。機内持込みで持ってこられたそうです。
本当にありがとうございます。

フランスのワインについて調べていましたらとても分かりやすいHPが有りました。
「Voyage du Vinボヤージュ・デュ・ヴァン」をご紹介しますのでのぞいて見ては
いかがでしょうか、ワインの奥の深さがお分かりになると思います。

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香港ペニンシュラホテル・嘉麟樓の月餅


香港ペニンシュラホテルにある中華料理店嘉麟樓の月餅が届きました。
特別のお客様にだけしか作らないという代物。箱も重厚でしっかりした作りです。
中に4個づつ二段8個入っています。味はまろやかで栗饅頭の餡のような食感で
とても美味で、一度食べたら忘れられないお菓子です。

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32年前のジャズショウの思い出


1973年7月のある日、新聞を見ていた友達が野外音楽堂のハリウッド・ボウルですごいミュージシャンが来るジャズショウがあるから聴きに行こうと言い出しました。私も、GIA(米国宝石学会)GGを取得して気持ちも晴れ晴れしていた時でしたからジャズについてよく分かりませんでしたが他の友達も誘って6名でボックス席を予約。
当日のパンフレットや新聞の切抜きを見ると演奏者の一人だけでも日本だったら大きなコンサート会場も充分いっぱいに出来る一流の演奏者だったと思います。

我々が座ったボックス席の斜め前のボックス席が最初誰も来なかったのですが、途中から体格の良い黒人とやはりガッシリした2人の白人が両側に座りました。演奏と演奏の途中で3人が座っている、そのボックス席にスポット・ライトが当たりロサンゼルス市長トム・ブラッドリー氏を紹介、2人の白人はボディーガードでした。一緒にいた愛妻がパンフレットの裏表紙にサインをもらいましたが、日本語の名前が難しいのかEMIKOといったのでしたがAMIEになっていました。

「THE 15th JOZENJI STREETJAZZ FESTIVAL」を聴きに行って、アメリカでの32年前の懐かしい記憶を思い出しパンフレットを出してきてみています。

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日本ジュエリー協会理事会


社団法人日本ジュエリー協会の理事に推薦を頂き今期から就任してました。
調査・広報部会のHP分科会、ジュエリーコーディネーター資格制度委員会、消費者部会の三つの委員を兼務しています。理事になってみてはじめて分かった事があります。それは、理事の皆さん経営者で忙しい方々なのに、ジュエリーの啓蒙、発展の為にボランティア精神で取り組まれている事です。私も微力ながら、お手伝いが出来ればと思っております。

今日は、これから11:24仙台発の「はやて10号」で東京に行き、理事会(13:30~15:30) 、ジュエリーコーディネーター資格制度委員会(15:30~16:30) 、消費者部会(16:30~18:30) と続く会議に出席しますので帰りは終電車になりそうです。


THE 15th JOZENJI STREETJAZZ FESTIVAL


昨日から、締め切った窓の外からかすかなジャズの音色が聞こえてきます。
毎年行なわれる定禅寺ストリートジャズ フェスティバルin仙台が15回になり
40ヶ所で約640のグループが80ステージを2日間で演奏しました。
私も初めて定禅寺通りや一番丁通りに行って聞いてきました。
街全体にジャズ一色で、素晴らしい催しだと感心しました。

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蒐集癖Ⅳ (ショットグラス)


写真のショットグラスは、観光地や史跡の絵や文字がプリントされたお土産品で、
記念にと思って買って持ち帰っていた物がたまり始めたら、もう蒐集癖が頭を持ち上げてきて止まるところを知らないコレクションという迷宮へ入り込んでしまいました。

インタージェムでお世話になっている東京の旅行代理店にお勤めのK女史は、
添乗で海外に行かれると、私の顔がチラツキついつい西洋指貫やショットグラスに目が行き買ってしまうと言って送ってくださいます。感謝!

お土産としての
西洋指貫もショットグラスも西洋文化の為なのか、日本ではあまり見かけません。
海外では、たぶん日本の観光地で売っている通行手形や御用ちょうちんと同じなのでしょう。

ショットグラス又はストレートグラス
ショット[shot]は、「一杯」の意味で一杯分のお酒をストレートで飲むグラスです。
細くて長めのショットグラスは、テキーラ用と聞いています。
西部劇でバーテンダーがショットグラスについだウイスキーを長いバーカウンターの上を滑らせて渡すシーンを見た事がありませんか。

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