会社の電話が鳴る。
私への電話だと言うので出てみると、
受話器の向うから男性の声で親しげに話してきます。
その感じで、先物取引の勧誘だと分かりました。
その男性が自己紹介をした後に、
『石油の投資のお話なのですが。』というので
待ってましたとばかり
『石油が無いと凍死するという話。』と聞き返すと
相手は沈黙???そして
『上手いですね~。』と感心。
決まり文句の
『お後がよろしいようで』と言って受話器を置く。
9999 と 100000
3枚の写真の内、上の写真はブランディーが入ったガラス製のボトルです。
このボトルは「9」が4個。「9」は中国の陰陽説では奇数を陽、偶数を陰とし、
「9」は陽数の中で最大である「極陽数」と呼ばれ、そのため古代の帝王は
「9」によって自らの 天下が永遠に続くことを願ったといいます。
また『易経』によると、「9」という数は 吉祥の意があるそうです。
現在でも中国では結婚式とかは「9」のつく日に行なわれるのは、永久に愛が
続くようにという願いが込められているからだそうです。
昨日、インタージェム・ホームページのカウンターが09990と揃いました。
縁起が良いので写真にとっておきました。
しばらくすると、カウンターが100000を表示しました。
1999年にHPを開設して丸6年がたちますがやっと100,000になりました。
おかげさまで、最近はアクセスをしてくださる方が非常に多くなり200,000は
2年位で達成しそうです。本当にありがとうございます。
11月17日(木)18日(金)の「インタージェム30周年記念ジュエリーフェアⅢ」ご招待状
11月17日(木)18日(金)の「インタージェム30周年記念ジュエリーフェアⅢ」
のご招待状がA4サイズの大判で出来上がってきました。
お客様に商品の素晴らしさを十分にお伝えできると思います。
内容につきましては、近日中にお知らせ出来ると思います。
床屋さん「トップトップス」は、1990年(平成2年)からのお付合い
髪の毛が伸びて気になっていたので「トップトップス」に行ってきました。
1990年、インタージェムが仙台市青葉区大町に事務所があった頃、
近くに開店したばかりの床屋さん「トップトップス」に行ったの始まりでした。
インタージェムが駅前に移ってからもお世話になっています。
店主は、山形出身で仙台で修行をして独立をした努力家でもあります。
腕は、職人的技術にバランス感覚と美的センスを持ち合わせていています。
カットが素晴らしく、いつも満足して帰ってきます。
ホームページ特典もあるようなので見てみては。
女性専用車
甲府駅から乗った電車が19分遅れて新宿に着きました。
持っている切符の東北新幹線に東京駅から乗るのにあと30分しかありません。
中央快速のホームに急いで行き、ちょうど来た電車の一両目に乗ったら、
車両と車両の間のドアーにピンクの女性専用車のステッカーが貼ってありました。
慌てて周りを見回したら男性も乗車していたので安心して再度ステッカー見ると
女性専用車の文字の下に
平日/上りの新宿間に7:30~9:30に発着する・・・と書いてありました。
朝の通勤時間帯の混んでいる時ばかりでなく、夜の遅い時間帯に女性が一人でも安心して乗れる女性専用車両があるといいですよね。
そうすると、「電車男」のストーリーは生まれないかもしれませんね。
甲府2日目-ピクウェ工房訪問
10月13日
6:30 宿泊ホテル「東横イン甲府舞鶴公園」のベットのなかで目覚める。
7:00からロビーでおにぎり・味噌汁の朝食が無料というので行ってみる、
混ぜごはんのおにぎりが三種類・温かい味噌汁・お茶・コーヒーが置いてあり、
好きな物を自由に取って食べるれ、おにぎりがほど良い大きさで美味しかった。
朝食付き禁煙シングルルーム一室¥5,460は、サラリーマンの出張にとって
安いと思いますし、泊まってみると清潔でフロントの対応も非常良かったです。
舞鶴城址は、「東横イン甲府舞鶴公園」と駅の間にあります。
8:51発の身延線「ふじかわ4号」View imageの電車の切符をとっていましたからホテルを出たのが8:15頃、駅まで歩いて10分位の距離なので舞鶴城の天守閣まで登ってみました。朝日を浴びて清々しい気分でした。
舞鶴城から駅までは歩いても5分位で着きます。
甲府駅に向かって左側の木陰に戦国の名将武田信玄公の像があります。
「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり」は信玄の名言です。
城や石垣をいかに堅固にしても、人心が離れたら国を統治することはできない。
情けは人の心をつなぎとめ国を繁栄えさせる、しかし仇を増やせば国は滅びる。
武田信玄はそのような心がまえで政(マツリゴト)を行ったそうです。
経営者としての心構えでもあると思い、見習わなければ・・・・・・・・・・。
そして有名な風林火山の軍旗の意味は、
其疾如風 ・・・・・ その疾(ハヤ)きこと風の如(ゴト)く
其徐如林 ・・・・・ その徐(シズ)かなること林の如く
侵掠如火 ・・・・・ 侵掠(シンリャク)すること火の如く
不動如山 ・・・・・ 動(ウゴ)かざること山の如し
孫子に記されている言葉からとっています。
電車に乗って、「ピクウェ」の工房を訪ねました。
「ピクウェ」の作家でもある工房の塩島社長とは、初めてお会いした時から意気投合し、2日酔いになるほど話に花が咲いて飲んでしまいました。
今回も、新しい作品や技術が途絶えた金属の再生に成功した話など予定していた4時間があっという間に過ぎて帰りの電車の時間になってしまいました。
宝石の情報開示Ⅲ
12日の社団法人日本ジュエリー協会(JJA)理事会で「鑑別表記の一部変更」について報告がありましたが、この事と関連したお話しをしましょう。
先月、色石の取引を始めたI社のI社長から次のようなメールが届き、内容を読んで私はとてもI社長を信頼し、これからも安心してI社と取引をしたいと思いましたのでメールの一部をご紹介いたします。
『弊社は、上質な研磨・斬新なカットフォルム・品質・トレ-サビリティと情報開示にこだわり、最終的な消費者の方に綺麗な石ですねといっていただけるような商品の供給を目指しております。』
宝石の情報開示については、社団法人日本ジュエリー協会が昨年の9月1日付けで『宝石もしくは装飾用に供される物質の定義および命名法に関する規定』を改定しました。
これは、消費者保護の立場から宝石の処理内容をお知らせしようと言う事ですが残念ながらインターネット・ショップや宝石店で「宝石の情報開示」をしているところが少ないのが現状です。
ヤフーで「宝石の情報開示」を検索してみますとインタージェムの「宝石の情報開示について 」、「鑑別書をもう使わな、いという見解」、「タカラ貴宝ージュエリーニュースー」 等々があります。
物事の考え方には立場によっていろいろありますので判断は読者にゆだねる事にいたします。
インタージェムがお客様に宝石が処理されている事についてどのように思われるか伺いましたところ10人中10人のお客様が『買う前にどのような処理をしているのか知りたい。』と言っていますし、『情報開示をしてくれるお店を信頼します。』とも言っています事を付け加えておきす。
JJA甲府理事会
10月12日
新宿から12:00発のあずさ17号に乗って中央本線を甲府へ。
電車は、山を登り幾つもトンネルを抜けるといままで曇っていた空が青空になり
車窓からぶどう棚の向こうに甲府盆地が広がっているのが目に入ってきました。
左手奥の甲斐の山々の上に逆光でぼんやりとした富士の山が見えていました。
甲府駅に13:32着、タクシーで理事会が開かれる富士屋ホテルへ、
14:00会長挨拶で理事会が始まり
審議事項「新規会員」の承認。
報告事項「鑑別表記の一部変更」「品位マーク制度について」等の質疑応答。
16:00から甲府の会員を交えての親睦会が18:00までありました。
甲府会員の方に送って頂いて、大学時代の研究室の友人伊藤君が甲府市で
開いている牛タン炭焼「たん吉」をたずね旧交をあたため21:00頃ネットで
予約した東横イン甲府舞鶴公園にチェック・インしました。
日本ジュエリー協会(JJA)理事会甲府市で開催
今日、14:00からJJAの理事会が甲府市の富士屋ホテルで開かれます。
9:24の「はやて」で1泊の予定で甲府市に出張してきます。
脱サラをして甲府市で牛タン焼き屋をしている大学時代の同級生I君と会い。
明日は、「ピクウェ」を制作している工房を訪ねます。
そして晴れていれば富士山が見れるかもしれないと楽しみにしています。
「インタージェム30周年記念ジュエリーフェアⅢ」ご招待状の打合せ
11月17日(木)・18日(金)に開催します
「インタージェム30周年記念ジュエリーフェアⅢ」の
ご招待状の校正原稿が出来上がりました。
今日は印刷会社のKさんと最終打合せでした。
ご招待状の体裁は、A4サイズで表紙を入れて8ページ。
写真も大きくなりお伝えしたい想いを充分に
表現できたのではないかと考えています。
印刷が出来上がるのが楽しみです。