昨夜22:00から放映されたNHK総合TVプレミアム10
「カーペンターズ・スーパースターの栄光と孤独」を観
ました。新聞の解説欄には、「1970年代の音楽シーン
を代表する兄と妹のデュオ、カーペンターズの栄光と孤独
をたどる。日本でも多くのファンを生み、その人気はいまだ
に衰えていない。カーペンターズが活躍した70年代とは、
どういう時代だったのか。ライブ映像を交えながら彼らの
音楽が人々の心を引き付ける秘密に迫る。」と書いてあり
ました。
カーペンターズが一世を風靡していた時代、私はウエスト・ロサンゼルスに住んでいてGIA(米国宝石学会)で宝石学の勉強をしていました。ロサンゼルスのユニバーサルスタジオにあった野外音楽堂「THE AMPHITHEATRE」でカーペンターズのコンサートが1973年8月13日(月)ー8月19日(日)にあり、愛妻と一緒に聴きに行来ました。その時の事を想いだしながら、透き通った声と柔らかな旋律を聴きながらテレビの画面を見て、カーペンターズと同じ時代を生きてきたんだなぁと、時の流れを感じながら少し感傷的になってしまいました。
上の写真は、コンサートのパンフレットで、クリックすると大きくなります。
その時のコンサートで買った思い出の品カーペンターズのプログラムです。
1974年に帰国した2年後の1976年に、カーペンターズの仙台来日公演チケットを買ったのですが都合で行けませんでした。その7年後の1983年に妹のカレンが過激なスケジュールと完璧な音楽の追求による精神的なストレスで、摂食障害となって亡くなったのを聞いた時は本当に驚き、二度と彼らの音楽を生で聞く事が出来ないかと思うと残念でなりませんでした。
私の車には、カーペンターズのCDが入っていて時々流して聞いています。
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