宝飾関連一覧

カレッジリングタイプのフルオーダー受注


以前からの男性のお客様が11月にお見えになって、➀カレッジリングタイプで結婚記念のリングを作ってほしい。⓶ご主人の誕生石アメジストと奥様の誕生石ペリドットを入れてほしい。➂クリスマスに奥様へプレゼントするのでそれまでに欲しい。というご要望でした。

カレッジリングの資料を集めてから再度奥様とご一緒にご来店頂きましたところ、奥様は➀あまり大きくない方が良い。⓶デザインも同じでなくとも良い。というご希望ででした。

色々お話をお聞きすると、➀結婚記念日を入れたい。⓶お二人のイニシャルを入れたい。➂ご主人は寅年なので虎の画と楽天イーグルスのフアンなので鷲の画を両サイドに入れる。ということが決まり、デザイン画をお送りすることになりました。

実寸法で書いたデザイン画をメールで送ってCADで制作することで了解を得て、制作をCADオペレーターに依頼しました。

10日ほどで3Dプリンターで作った樹脂製のリングが送られてきましたのでご覧いただいてOKが出ました。

プラチナだとかなり重くなるのと価格が上がるので18KWGでお作りすることになりましたが、出来たらコンサートに着けていきたいから15日まで欲しいと言われて無理をお願いして制作して頂きました。

商品をお渡ししたときに『インタージェムさんにお願いして間違いなかった。』とのお言葉を頂き大変嬉しかったです。

結婚記念リング


日めくりJewelry calendar を頂きました


先日のこと、お父さんに大変お世話になったお嬢さんが上司と一緒にインタージェムに来社されました。

色々と楽しい会話が弾んで話題と話題の間の時に包装された包みを出され、『これ、カレンダーです』とおしゃったので上司と一緒でしたから「テッキリ会社の名入の卓上カレンダーだ」、と思ってお礼だけ言ってまた続きの会話に入ってしまいました。

お帰りになってから頂いた包み紙を開いたら出てきたのはなんと!なんと!New Y0rk の出版社製のとってもきれいなジュエリーが日めくりの卓上Jewelry calendar ではありませんか・・・またまた早とちりです。
すぐにお電話をしてお礼を申し上げました。

365日、毎日めくるのが楽しみなカレンダーです。
M さん本当にありがとうございます。

jewelry calendar


キャッツアイ・リングとダイヤのペンダントのジュエリーリフォーム


キャッツアイのリングがどうも気に入らないのとダイヤのペンダントがもう飽きてしまったから何とかならないかとご相談を受けました。

ペンダントの中央が開いているのとキャッツアイの大きさがほぼ同じ事に気が付いて合体させることをご提案しラフ画を描いご覧いただきました。

キャッツアイは、留めてある部分と腕の部分を切り離してペンダントに入るように削って安定させキャッツアイに影響が無いように
レーザー溶接をして出来上がりました。

残った腕を下取りして工賃から引きましたからかなりお手ごろな価格でできました。

ジュエリーリフォームが出来るのはインタージェムの長年の経験によるものです。

ジュエリーリフォーム


ジュエリーフェア11月8日/9日開催


Jewely Fair2014

インタージェムでは、来る11月8日・9日の土日2日間秋のジュエリーフェアを開催致します。


インタージェムは、おかげさまで皆様に愛されて来年40周年を迎えます。
仙台駅前の青葉通りに面した7階建ての青葉21ビル7階に移ってからもう24年。
インタージェムは路面店ではありませんけれど、落ち着いた雰囲気とジュエリーのプロフェッショナルとして多くのお客様に信頼を頂いております。

インタージェムが開催するジュエリーフェアは、ジュエリーの素晴らしさを感じ取れると好評です。
今回は、「100年の眠りから目覚めた幻の技法「ピクウェ」、世界で唯一のピクウェ作家、塩島敏彦氏が2日間会場にいらして「ピクウェ」・「パートドベール」・「ミニアチュール」・「アイボリーカービング」などアンティーク技法のご紹介をしてくださいます。

また、ハリウッドでは「サクセスジュエリー」と呼ばれるローリーロドキンのジュエリー等の素晴らしいジュエリーフェアとなっています。
是非、ご来場をお待ちしております。
ジュエリーフェア招待状表紙


《甦るジュエリー》Kappo72(11月号)に掲載


隔月で発行される仙台の情報誌Kappoに「甦るジュエリー」と題してジュエリーリフォームの例を掲載し始めて4号目になります。

私がジュエリーに携わった1970年から今まで細工加工・デザイン・ワックスモデリング等の経験がご依頼される方のご満足を頂いております。

今回の号には手持ちのルース(カットされジュエリーに加工されていない宝石)をお持込みになりジュエリーリフォームをご依頼されたお二人の方の例を紹介しています。
その掲載記事は、この《甦るジュエリー vol.4》をクリックしてお読みいただくと良くご理解頂けると思います。

Kappo72 11月号表紙


ジュエリーリフォーム相談会 8/15~18


インタージェムでは、仙台闊歩Kappoに、今は使用しなくなったジュエリーをその方に似合うジュエリーに変身させるリフォーム(リメイク)を施して費用と写真を載せた「甦るジュエリー」を連載しています。

今月15日(金)~18日(月)の4日間、ジュエリーリフォーム相談会を開催致します。

形見で頂いたジュエリーの中には、今では数少なくなった手作り職人の匠の技が光る、作品と称してもおかしくない素晴らしいジュエリーがあります。

そういう素晴らしいジュエリーを、身に着けて楽しんで欲しいと思いますのでリメイクをしない方が良いと提案しています。

プロフェッショナルの確かな目で適切なアドバイスをして差し上げられます。この機会にジュエリーをご持参の上ご来店ください。

ジュエリーリフォーム相談会


インタージェム ジュエリーフェア開催中


昨日から開催しておりますインタージェムジュエリーフェア2014SUMMERにお暑い中を沢山のお客様がご来場頂きました。

永坂景子先生の蒔絵・螺鈿のジュエリーの数々や、サファイアのグラデーションジュエリーに皆さん釘付けになってご覧いただきました。

本日まで開催しておりますのでご来場をお待ちしております。

インタージェムジュエリーフェア


インタージェム ジュエリーフェア2014  8月2日・3日開催


インタージェムジュエリーフェア2014
毎回好評を頂いている「インタージェム ジュエリーフェア2014SUMMER」を8月2日(土)・3日(日)の2日間インタージェムで開催いたします。


今回は、デザイナー永坂景子先生が2日間ご来店して螺鈿ジュエリーの魅力をご説明して頂きます。

また、コランダムの赤色(ルビー)以外の色でその色調が違う2180種類のサファイアから選んだグラデーション サファイアジュエリーの素晴らしさを是非ご来場いただきご覧ください。


公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会


公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA)主催の第28回公募2014日本ジュエリーアート展と第3回日本ジュエリーコンペティションの併設展示が仙台市の「せんだいメディアテーク」で今日から30日まで開催されています。

JJDAJJDA会長の菅沼和行氏のフェースブックで開催を知り、久しく菅沼会長にもお会いしておりませんでしたのでオープニングセレモニーに合わせて会場へお伺いしてきました。
JJDA菅沼和行会長会場には自由で豊かな発想の作品が並び、とても楽しい作品展ですし、震災のため4年ぶりの仙台市での開催です。
宮城県だけでなく福島県・山形県・岩手県・秋田県・青森県の一般の方はもとよりジュエリーデザイナーを目指している方やジュエリークラフトマンも是非見に来られたら良いと思います。


「花珠」表記について


インタージェムで販売する真珠製品(リング・ネックレス等)に「花珠」表記の付いた鑑別書を添付したり、店頭で「花珠」ですとセールストークに使って説明をしていません。

その理由は、明確な区分け基準がないからです。
と言いますのは、一般社団法人日本ジュエリー協会発行の「ジュェリー用語事典 編集:川崎 猛」にある「花珠」の説明を引用させて頂くと、【養殖真珠で色調加工などを施さなくとも極めて上質の珠。非常に少なく養殖漁場でも殆ど上がらない。
しかし、近時は色調加工をした珠で、傷がなく、形、巻き、照り、色の良い最上級品質のものを指して準花珠と称するが、明確な区分け基準はない。】と書かれています。

すなわち、本来の「花珠」は殆ど採れていない、そして色調加工された真珠に「花珠」という明確な区分け基準がない現状で、インタージェムとしては「花珠」という表現を使用しての販売は出来ないという考えからです。

一般社団法人日本真珠振興会HPをご一読ください。