隣の仙台東宝ビルの前を通ったら明日から閉館の張り紙がありました。
シネマコンプレックスの台頭とDVDレンタルの普及によって映画館の存続は厳しさを増していたのと、ビルの老朽化が閉館に拍車を掛けて、43年間の幕を下りてしまうのは映画フアンの一人としてなんとも寂しい限りです。
「アート・音楽・映画・本」一覧
道頓堀界隈を探訪(2月14日)
会議までの時間がありましたので、大阪日航ホテルに旅行カバンを預けて辰巳日本ジュエリー協会(JJA)副会長の心斎橋筋にあるお店へ表敬訪問。
その後、商店街をなんば方面に歩いて行くと道頓堀にグリコの大きな看板見え、カニ道楽本店、くいだおれ人形と道頓堀の名物広告を見る。
道頓堀を歩いていると、たこ焼き屋がたくさん店を出しているんです。お腹も空いてきたので立ち食いで食べようかと思いましたが、バレンタイ・デーのせいか何組ものカップルがベンチに腰かけて食べている中で、おっさんが一人寂しく寒い中をたこ焼きを食べている姿を想像してみてください・・・・・・・。
絵にならないので鉄板焼きのお好み焼き屋さん「千房」で食べる事にしました。
ミックス山芋焼きを頼みましたがとても美味しかったのでまた大阪に来たら食べに来ようかと思ったら仙台にも支店があると知り、今度は仙台店に行ってみます。
道頓堀近くには織田作之助の小説「夫婦善哉」でも有名な法善寺横丁があります。千日前筋を入ってしばらく行くと右手に石畳の法善寺横丁があり入り口に看板が架かっています。その先に、全体が緑色の苔でおおわれた水掛け不動さんがあります。周囲は先ほどの道頓堀の喧騒が嘘のような静けさに包まれて、不動明王の威厳の有るたたずまいに凛とした気持ちになります。『私のブログ愛読者の皆様が幸せでありますように。』と願をかけてお参りして来ました。
会議は14:30から16:45まで休憩無しで進められました。会議の中でJJAが発行する本「ジュエリー用語事典」の審議があり、JJA技術部会第2分科会委員会(委員長川崎 猛さん)が1999年(平成11年)から7年の歳月をかけ、総ページ数645ページ、約12,000語項目を収集解説してあり、職人、技術者の観点から編纂された他に類をみない「ジュエリー用語事典」の原稿を見せてもらいましたが、素晴らしい内容にびっくり。発売されたら宝飾業界にたずさわっている方は勿論、ジュエリーコーディネーターの受験をする方、宝石の勉強しようと志ている方にとって必携の一冊だと思います。
ウイーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラニューイヤー・コンサート2006
昨年の暮れ、K君から1月10日仙台市民会館で行なわれる
表題のコンサートのチケットを手に入れたので誘われていました。
会社を二人で出たのが18:00、18:30開場で19:00開演まで
時間があるので食事をしてから行こうと言うことになり一番丁の
高田屋という蕎麦屋に入りました。
中に入ると『お飲み物は』というので『蕎麦だけでだめ』と聞くと
かまわないと言うのですが、日本酒熱燗を頼みました。
コンサートで眠らないかと内心心配・・・・・
ウイーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラとテノールの
錦織 健さんのコラボレーションでした。
プログラムはヨハン・シュトラウスの作曲のウイーンの森の物語が中心で、
休憩を挟んでアンコールを入れると19曲にもなりました。
心配していた眠気も楽しい楽曲でしたので眠らずに済みました。
皇室のご慶事・銀のボンボニエール展(11月3日~12月11日)開催
「皇室のご慶事・銀のボンボニエール展」が思文閣美術館(京都)で開催されます。ボンボニエールとは、フランス語でボンボン(キャンディーなどの砂糖菓子)を入れる小箱のことだそうです。
ボンボニエール蒐集・研究家の扇子忠さんとは、忠さんのお父様が集められていた射撃大会の参加バッチやタイピンを譲り受けて東北工業大学射撃部のHPに「扇子安次(1909-1990)射撃大会参加記念バッジコレクション」をUPしたご縁で「皇室のご慶事・銀のボンボニエール展」のご案内を頂きました。
京都近郊の方、京都に旅行や出張などでお出かけの方は是非ご覧になってみては如何でしょうか。
32年前のジャズショウの思い出
1973年7月のある日、新聞を見ていた友達が野外音楽堂のハリウッド・ボウルですごいミュージシャンが来るジャズショウがあるから聴きに行こうと言い出しました。私も、GIA(米国宝石学会)GGを取得して気持ちも晴れ晴れしていた時でしたからジャズについてよく分かりませんでしたが他の友達も誘って6名でボックス席を予約。
当日のパンフレットや新聞の切抜きを見ると演奏者の一人だけでも日本だったら大きなコンサート会場も充分いっぱいに出来る一流の演奏者だったと思います。
我々が座ったボックス席の斜め前のボックス席が最初誰も来なかったのですが、途中から体格の良い黒人とやはりガッシリした2人の白人が両側に座りました。演奏と演奏の途中で3人が座っている、そのボックス席にスポット・ライトが当たりロサンゼルス市長トム・ブラッドリー氏を紹介、2人の白人はボディーガードでした。一緒にいた愛妻がパンフレットの裏表紙にサインをもらいましたが、日本語の名前が難しいのかEMIKOといったのでしたがAMIEになっていました。
「THE 15th JOZENJI STREETJAZZ FESTIVAL」を聴きに行って、アメリカでの32年前の懐かしい記憶を思い出しパンフレットを出してきてみています。
THE 15th JOZENJI STREETJAZZ FESTIVAL
昨日から、締め切った窓の外からかすかなジャズの音色が聞こえてきます。
毎年行なわれる定禅寺ストリートジャズ フェスティバルin仙台が15回になり
40ヶ所で約640のグループが80ステージを2日間で演奏しました。
私も初めて定禅寺通りや一番丁通りに行って聞いてきました。
街全体にジャズ一色で、素晴らしい催しだと感心しました。
映画「オペラ座の怪人」を見てきました
昨夜、映画「オペラ座の怪人」をMOVIX 仙台で21:30からのレイトショーを見てきました。舞台とは違う迫力、歌の素晴らしさ、音響効果に圧倒された2時間30分でした。
終ったのが0:00でしたが、家に帰ってもしばらく興奮して眠れませんでした。
是非ご覧になる事をお勧めします。赤いバラがキーポイントで、最後のところが舞台と違いましたがが良かったです。
写真は、パンフレットをスキャンしたものです。
聞き覚えのある曲
先月、日本車のTVコマーシャルを何度か見ていて、バックで流れている歌が聞き覚えがあるのですが、どうしても思い出せないでおりました。
ある時、突然あっ「オペラ座の怪人」だ!と思い出したときの嬉しさ、、もやもやとした気持悪さが解消されました。
1999年9月ニューヨークに行った時に、本場のミュージカルを見たくてブロードウエイで上演していた「オペラ座の怪人」を観て、舞台装置の凄さ、キャストの歌の素晴らしさに感激したのを思い出しました。
そのときの感動が忘れられず、2001年9月パリに行ったときに「オペラ座の怪人」の舞台になった、オペラ・ガルニエをどうしても見たくて、一人で見学してきました。
パリのオペラ座は、バスチューユに音響効果の良い新しいオペラ座ができています。バスチューユの新オペラ座で、「蝶々夫人」を観ましたが、オペラ・ガルニエは老朽化しているのでバレーの講演がおもだと聞いています。
パリのオペラ座が1875年、ナポレオン3世の時代にシャルル・ガルニエの手により建築される以前は、セーヌ川沿いの沼地だったそうで、水はけを考えて地下には広大な貯水槽を作ったという事実と、地下の隠れ家に住む怪人とバレエダンサーのロマンスという物語を上手く結びつけたものだと感心いたしました。
1月12日から劇団四季による「オペラ座の怪人」の東京講演が開幕しました。
そして1月29日より映画「オペラ座の怪人」がロードショーされます。
映画の「オペラ座の怪人」を観ようと思っています。
それにしても、コマーシャルのバックに今話題の「オペラ座の怪人」の音楽を、さり気なく使うあたり自動車メーカーの凄さには驚きます。
写真は、「オペラ・ガルニエ」の内部、「オペラ座の怪人」にも出てくる大シャンデリアとシャガールの天井画です
ジャズバンド
サンフランシスコに行く2日前の夜の事です。
寝室でテレビを見ていたらテレビショッピングの番組の中で人形のジャズバンドが音楽に合わせて演奏しているではありませんか。
これは面白い!
会社のショウルームに置いたらお客様とこの話題になって楽しい時間が過ごせると思い、すぐに電話で注文をしました。
サンフランシスコから帰ってきたら届いておりましたので、早速セットして見ました。
音響メーカー「ケンウッド」と玩具メーカー「バンダイ」のコラボレーションで出来上がった『LITTLE JAMMER meets KENWOOD』。
さすがに音響メーカーだけあっておもちゃとは思えない迫力のある音です。
案の定、ご来店のお客様がみてびっくり、「楽しい」「おもしろい」「欲しい」と『LITTLE JAMMER meets KENWOOD』の話で盛り上がりました。
https://www.intergem.co.jp/owner/m007.wmv演奏は途中で終っています。
続きの演奏をお聞きになりたい方は、どうぞご来店下さい。
小泉守邦油絵展
昨日、東京の池袋三越4階アートギャラリーで8月24日~8月30日まで開催されている小泉守邦油絵展を見て来ました。
小泉画伯と初めてお会いしましたが、ある人を介して1枚の絵を描いていただきました。その絵は、濃紺の中に真っ白な月が描かれていています。神秘的で心が癒されるようです。
是非、他の絵も拝見したかったので、ご案内状を頂いたときからお伺いしようと思っておりました。
太陽の絵はパワーを戴けるような気がいたしましたので撮影をご許可いただきHPに掲載致しましたのでご覧下さい。
竹林の絵は京都大原の宝泉院竹林庭園を描いたものですが、見ていると心が洗われるような気がいたします。
15:24に仙台を出て22:42に帰ってきました。それでも会場に1時間30分居られました。