アート・音楽・映画・本一覧

映画を見てきましたが・・・


例によって、インタージェムのエターナル占星術をお願いしている徳間クレア先生から映画のチケットを頂きました。

カブリエレ・ムッチー二監督ラッセル・クロウとアマンダ・セイフライド主演の映画「パパが遺した物語」をMOVIX仙台のレイトショーで見てきました。

Fathers &Daughters 邦題「パパが遺した物語」(
公式サイトを読んだら『涙腺が緩みっぱなしだ。』とか、『号泣しました。』とか、『ポロポロ泣いてしまった』等々の感想が沢山。

涙腺の締りが緩い私は、2月に映画「ANNI」を見たときに当然涙があふれると思って見に行ったのに涙が出なくで消化不良k気味でした。

今度こそ泣かせてくれる、覚悟して泣いてくるぞ~っと見に行ったのですが・・・。

ジーンとくるシーンは多々ありました。がしかし、期待していた涙があふれてハンカチをグジョグジョに濡らし、多めに持参したテッシュで鼻をかみ、周りに迷惑をかけることもありませんでした。

感受性が薄れてしまったのでしょうか。

父親が有名な作家という設定で「Fathers & Daughters」という本を書いてピューリッツァー賞を受賞。

左の写真がパンフレットでその本をイメージ、サイズも普通のパンフレットの1/4位になってました。

原題の「Fathers & Daughters」でも良かったのになぁ?

それはともかく、ニューヨークのセントラルパークやアメリカ自然史博物館、上空から撮影されたアールデコ建築のクライスラービル等々ストーリー以外にも楽しく見てきました。


1966年、18歳若かったな~!


インタージェムでは、私が集めているコレクションの一つ 世界の航空会社で出しているノベルティトランプを展示しています。

以前ブログで紹介したJAL日付変更線通過記念証も展示しています。

その当時の写真が無いかと色々探したら、パスポートとハーフサイズのネガ・フイルムが出てきましたので昨日現像をしてきました。
1966年当時の写真

出来上がった写真の1枚を見たら、撮影場所は多分デトロイトのフォードの工場を見学したときにヘンリー・フォード博物館で撮ったものだと思いますが痩せてましたね当時の私、体重は57Kg 位でした。

頭髪も、年の割には有る方だと慰めの言葉を頂いていますが、写真の私の頭髪はふさふさでしたねぇ。

今月末日までトランプ以外にもエアプレーンモデルミニチュア等々、色々なものが飾ってありますから是非お出かけください。

一見の価値あり!


限定EF-81北斗星


19日、「宝飾100人会議」に出席の為、上野駅で新幹線を降りたら北斗星のグッズ販売をしていました。

今年3月のダイヤ改正を最後に定期運行を終了したとばかり思っていました。

どうやら車両の全般検査の期間が残っていた為に、今年の8月22日16:12札幌発、翌23日9:25上野着の列車まで運行することになったようです。

その為、数日後に迫ったラストラン記念グッズ販売をしていたのでした。

時間があったものでついつい覗いたら、Nゲージ ダイキャストモデル限定という限定の二文字に反応して大枚¥2,000も払って買ってしまいました。

限定ダイキャストモデル EF-81 北斗星



国宝 吉祥天女像を


仙台市博物館に行って見てきました。
6月21日(日)まで開催している「国宝 吉祥天女が舞い降りた!」
国宝・薬師寺の名宝、仙台限定特別公開。です

薬師寺の名宝
また、東日本大震災復興祈念特別展でもあります。
どうしても見たかったので時間を作って見てきました。

最初の展示室正面に薄暗い照明の中、国宝 吉祥天女像は有りました。
拡大写真が無ければ細部まで確認するんのは困難な大きさでした。

重文 四天王立像の勇猛な姿に圧倒され、奈良薬師寺の文殊菩薩坐像と福島県いわき市能満寺の虚空蔵菩薩坐像が一対だったのではないかという不思議な縁(えにし)を感じ、

国宝 聖観世音菩薩立像の優しい微笑みをたたえたお顔と豊かな張りのある堂々として姿が印象的でした。
ジュエラー的に見ると華やかなネックレス、ぴしっと腕に巻いたアームレットと手首のブレスレットに目がいき、しばらく見ていました。

東北でのこういう機会は、この先訪れないと思いますので是非ご覧になることをお薦めします。


《甦るジュエリー》Kappo 76(7月号)掲載


インタージェムとKappoとのタイアップ記事「甦るジュエリー ~Precious Story~vol.8」が5日発売の隔月誌Kappo 76(7月号)に掲載されました。
Kappo76(7月号)

それぞれのジュエリーにはそれぞれの想い出があるはず、その思いを大切にあなただけのあなたのためにオリジナルジュエリーを制作いたします。今回も素敵なPrecious Storyをお読みください。「甦るジュエリー ~Precious Story(大切な物語)~vol.8」


東京藝大美術館へ行ってきました


先月東京藝大から内覧会の招待状が届いていました。
2015.6.2-7.26まで東京藝大美術館で開催させる
「ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし」展です。
6月1日の内覧会に行って見てきました。

フィンランドの国民的女性画家シャルフベックの初の回顧展です。
《快復期》1888年《少女の頭部》1886年の写実的な描写が印象的でした。

2015.8.6-10.12まで宮城県美術館で仙台展が開催されます。
ヘレン・シャルフベック魂のまなざし


最近、映画2本をみました


27日仙台ムービックスでリーアム・ニーソン主演映画「RUN ALL NIGHT」のレイトショーを見てきました。

映画「RUN ALL NIGHT」元CIA工作員ブライアン役「96時間・96時間/リベンジ・96時間/レクイエム」の3部作。
アルコール依存症の元警察官で航空保安官ビル・マークス役「フライト・ゲーム」。
そして今回もアルコールに溺れる殺し屋ジミー役「ラン・オールナイト」と役柄は違うがどれも絶体絶命の危機を乗り越えるノンストップ・アクション。

なぜか同じような設定での役柄が定着してしまうとイメージが固定してしまう恐れがありますね。
例えば、私などはショーン・コネリーというとどんな役を演じても、007のジェームス・ボンドのイメージが抜けません。

映画「FOCUS」実は、招待券を頂いていて28日も行こうと思ったのですが2日続けてのレイトショーはちょっと辛いので29日(昨日)同じ仙台ムービックスへ行ってウィル・スミス主演「FOCUS」を見てきました。
内容は、スリのテクニックをフォーカス(焦点)していましたが、《天才詐欺師。その華麗なワザで世界をカモにできるか?》との説明とは、チョット違うかなぁ?

男と女の絡みもあるのですが、1968年公開のスティーブ・マックィーンがフェイ・ダナウェイと共演した「華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)」には、かなわないと思うな~。


タイムリーとはこの事か!


サンディエゴにウニを食べに行って来ます。(4/27)
ナポリにピッツァを食べに行って来ます。(5/2)
カプリ! 良い天気です。(5/3)
ポジターノでランチ.(5/5)
アマルフィに行ってジェラートを食べる(5/6)
やっぱりナポリに来てピッツァを食べないのは、(5/7)
ニューヨークに向かいます。(5/10)
ニューヨーク暑い‼‼(5/12)
これから日本に戻ります。(5/16)
        〈権藤さんのFBから〉

ハードスケジュールの海外出張から戻ったプロカメラマン権藤さんから西洋指貫とショットグラスのお土産が昨日届きました。

ショットグラスと西洋指貫

ちょうど明日5月22日〜27日まで西洋指貫とボンネットマスコット(Hood Ornament)の展示を東北工業大学一番町ロビー(仙台市青葉区一番町1-1-1TMビル)で開催するのに間に合うかのように届いたのです。感謝感激です。

本日会場設営も終わり準備は出来ました。
開場時間は10:00~19:00です。勿論無料です。
展示品は私蔵品ですから販売は致しませんのでご了承ください。
私は、午後は努めているようにいたします。

西洋指貫とボンネットマスコット展会場


いよいよ来週の金曜日から


いよいよ来週の金曜日(5月22日)から西洋指貫とボンネットマスコット(Hood Ornament)の展示を東北工業大学一番町ロビー(仙台市青葉区一番町1-1-1TMビル)でいたします。

今回は門外不出?のボンネットマスコット(Hood Ornament)を初めて皆様にお披露目いたします。と言いますのも重いのと大きいので運ぶのが大変なのです。

着々と準備を進めていますボンネットマスコット(Hood Ornament)皆様にちょっとだけお見せいたします。ボンネットマスコット(Hood Ornament)