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闊歩3月号に「甦るジュエリーvol.12」掲載


2月5日発売の隔月誌大人のためのプレミアムマガジン「Kappo 仙台闊歩」3月号にインタージェムの連載「甦るジュエリーvol.12」が掲載されています。

今回も眠っていたダイヤモンドブレスレットやプラチナリング等のジュエリーをリフォームによって蘇らせたインタージェムのノウハウを紹介しています。

「甦るジュエリー」も連載を始めて2年間になり20点のジュエリーのリフォームを紹介してまいりました。これからも連載を続け、皆様にジュエリーリフォームによって新たなジュエリーの素晴らしさを知って頂きたいと思います。

もっとジュエリーリフォームについてお知りになりたい方は、インタージェムが手掛けたジュエリーリフォームの一部をホームページでご紹介していますのでご覧ください。

Kappo 3月号の表紙


明日から映画・コンサートのパンフレット展


映画・コンサートのパンフレット展を2月21日まで開催致します。
インタージェムのフロアの一角に今まで見た映画やコンサートや舞台のパンフレットを飾って有ります。
映画・コンサート・舞台のパンフレット展2月㏠~2月21日

古くはヘンリー・フォンダ主演「荒野の決闘」やチャールトン・ヘストン主演「ベンハ―」、新しくはダニエル・クレイグ主演「007/SPECTRE」等の他に非売品のマスコミ用に配られたパンフレットもあります。
ジャンルも西部劇・アクション・サスペンス・ラブストーリー・ファミリーと多岐にわたっています。

コンサートは、「カーペンターズ」「ビーチボーイズ」「セリーヌディオン」「ダイアナロス」「越路吹雪」等々に加え舞台では森光子主演「放浪記」NYミュージカル「マンマミーヤ」「ファニーガール」等々です。

是非、見に来てください。


映画やコンサートのパンフレット展 in インタージェム


私が、高校時代の1964年頃から映画やコンサートを見たときに買いためていたパンフレットをインタージェムで2月㏠(月)~2月21日(日)まで展示することにしました。

図案の素晴らしさに加えて懐かしさやその時々の時代を感じるものばかりですので是非お出かけください。

映画やコンサートのパンフレット展


「肉筆浮世絵-美の競艶 東京展」を見ました


写真をクリックすると拡大
「肉筆浮世絵-美の競艶 東京展」入場券一昨日東京へ私用で出かけました。
思いの他早く終わったので上野の森美術館で開催中の「肉筆浮世絵美の競艶」を見てきました。
大阪市立美術館の大阪展から北斎館の長野展そして上野の森美術館が昨年11月20日から1月17日まで開催の東京展。
大阪展を見られた方のFBを拝見して是非見たいと思っていて、やっと時間が取れたので良かったです。

浮世絵の肉筆? 浮世絵って版画だと思っていたのが間違いだったことが分かりました。浮世絵についてはウィキペディアをご覧ください。

版画で大量生産されるまで浮世絵は富裕層にしか手が出なかったということですが、版画では表せない透明感や柄の濃淡・明度の違いは肉筆画にはかないませんね。

美人画のほとんどの顔が真っ白に描かれているのを見て、藤田嗣治の乳白色の肌と同じように感じました。

至福の時間を堪能してきました。


「007/SPECTRE」を見てきました


初めて金髪の青い目をしたダニエル・クレイグが4作前の「007/カジノロワイヤル」から6代目ジェームズ・ボンドに襲名されたと聞いたとき、ボンド役はショーンコネリーがベストだと思っていたのであまり期待していませんでした。

「007/カジノロワイヤル」を見に行ったとき、いつものように始まるプロローグから見入ってしまい、終わった時にはダニエル・クレイグを6代目ジェームズ・ボンドと認めていました。

「007/SPECTRE」はダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド前3作品と関連していて今回の「007/SPECTRE」が完結編だったのです。

これから見に行こうとしている方は、「007/カジノロワイヤル」・「007/慰めの報酬」・「007/スカイフォール」を学習してからの方がより楽しめますよ。

「007/SPECTRE」パンフレット


読者アンケート・ジュエリーリフォーム「甦るジュエリー」


大人のためのプレミアムマガジン「Kapp 仙台闊歩」のインタージェム連載《甦るジュエリー》担当者Aさんからメールが入りました。

Kappo10/5発売号の読者アンケートより、コメントが書いてあったものをピックアップしました。とあり次のようなコメントが書かれていました。

・古いジュエリーのリフォームで本当に素敵なネックレスが出来ていたから(41歳・女性)
・ただ買い取ってもらうだけでなく思い出を新しく残せるなんていいなと思った。(45歳・女性)
・サファイヤネックレスの輝きが素晴らしいですね。(52歳・女性)
・家にも使っていないジュエリーが…(55歳・女性)
・女性にとって嬉しい広告ですね(62歳・女性)

大人のためのプレミアムマガジン「Kapp 仙台闊歩」は、隔月誌で偶数月に発売されます。インタージェム連載《甦るジュエリー》も次号㋁発売の3月号で2年12回になりますので、読者に浸透してきたようです。

10月5日発売Kappo78表紙


ピカソ展を観てきました


昨日の天皇誕生日がピカソ展最終日でした。
行こう行こうと思いながら最終日です。

チョット早く起きて開館9:30の前に宮城県美術館へ、9:00頃にはもう並んでいる人がいました。

いままで、ピカソの描いた作品が理解できずにいました。

今回のピカソ展で感じたこと、それはモデルの奥にある深層心理まで彼には見えるのか。後付けの説明では計り知れない洞察力と感性を感じる。

驚きは晩年の86歳の時、7ヶ月で347点もの版画を制作していることである。

宮城県美術館「ピカソ展」


観察力と好奇心について


先日、おいで頂いた男性のお客様にお出しした御茶うけの事です。
お召し上がりにならずに帰られた翌日にメールが届きました。

お菓子の紋章について
話に夢中になり、お聞きするのを失念してしまいました。
お菓子の紋章は、「菊花紋章」とお見受けいたしました。
菊花紋の数は分かりませんでしたが、
何か謂われのあるお菓子だったのでしょうか。
お手すきのとき、ご教示いただければ幸いです。

京都大覚寺の御茶うけ

出先でしたから会社に問合せましたら、京都大覚寺で求めたというのでお客様にメールをしました。

数日後お会いする機会がありその時にお客様が仰るには、

『菊花紋章をお菓子に烙印を押すということは、余程格式が無ければと思ってましてお伺いをしたのです。大覚寺とお聞きして、大覚寺の正式名称が「旧嵯峨御所大本山大覚寺」といい、皇室と関係が深いのでなるほどと思いました。』

お客様のご職業は大学の教授、さすが観察力と何にでも好奇心をお持ちになることが学びにつながるのですね。

私も改めてネットで京都大覚寺を検索して確認いたしました。
本当にコミュニケーションから学ぶことが多いですね。


映画「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」


映画「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」を見てきました。
アンクル、ナポレオンソロ、イリヤ・クリヤキン・・・懐かしい響き。
高校・大学生の頃、夢中になって見ていた海外TVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」(1964年~1968年)のリメイク。

そのことをインタージェムHPのエターナル占星術のページを担当して下さっていいる徳間クレア先生にお話しすると知らなかったご様子。
お若い先生には当然ですよね。50年も昔の話ですかね。

映画の事に戻りますが、60年代の米ソ冷戦時代の設定です。ファッションもお洒落。車もジャガー・マークⅨやジャガーEタイプが登場、タクシーがフィアット・ムルティブラ、ベスパ150、60年代のオートバイは、なんとメティスデザートレーサーと車好きにはたまらないでしょうね。
初期の007の雰囲気を持ったスパイアクションで期待以上に面白い映画でした。
お時間のある方は是非劇場へ。

映画「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」のパンフレット


Kappo 1月号に甦るジュエリーvol.11が掲載


大人のためのプレミアムマガジン「Kapp 仙台闊歩」2016年1月号にインタージェム連載の「甦るジュエリー vol.11」が掲載されています。

甦るジュエリー 左の画像(スマホだと上の画像)をクリックするとPDFで「甦るジュエリー vol.11」が開きます。
今回は、ダイヤモンドのペンダントとリングをメレーダイヤが96個パぺ留されたペンダントへジュエリーリフォームです。