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Kappo 2016年7月号と9月号のアンケート結果


大人のためのプレミアムマガジンKappo(仙台)にジュエリーリフォームのビフォーとアフターを掲載している「甦るジュエリー」について読者アンケートです。

2016年9月号表紙■2016年8月5日発売9月号のアンケート回答
・17点のジュエリーを1つにしたデザインがステキでした。(36歳・女性)
・私にも使っていないジュエリーがあったので、とても参考になりました。(55歳・女性)
・宝石が好きなのでつい目にとまります(82歳・女性)

大人のためのプレミアムマガジン「Kappo 仙台闊歩」2016年7月号表紙■2016年6月5日発売7月号のアンケート回答
・母親から譲り受けた指輪のことを思い出しました。いつかリフォームをお願いしてみたいです。(女性・39歳)
・会長のデザイン力に感動しました。(女性・55歳)
・まったく違うデザインに仕上がることに驚きました。(女性・62歳)


最近見た映画2作品


1本目は、9月14日に見た「グランド・イル―ジョン(Now You See Me)」の続編「グランド・イル―ジョン 見破られたトリック(Now You See Me 2)」です。あまり期待しないで見た前作が思いのほか面白くて続編も見てみようと思い、仙台パルコ2にオープンしたTOHOシネマズ仙台で見てきました。

2作目は大体前作を上回ることはまれなのですが、ニューヨークからマカオそしてロンドンへ舞台が変わるにつれてイル―ジョンの仕掛けが大掛かりになって飽きさせない内容でした。
最近見た映画2作品のパンフレット表紙

2本目は、10月7日に封切りの「ジェイソン・ボーン」を10月15日にTOHOシネマズ仙台のIMAXで見てきました。

ボーンシリーズは、「ボーン・アイデンティティー(2002)」「ボーン・スプレマシー(2004)」「ボーン・アルティメイタム(2007)」と3作続き、ニューヨークで消息不明の終わり方が続編を予感させる映像でした。

マット・デイモンの出演しない4作目の「ボーン・レガシー(2012)」を見ましたが、やっぱりマット・デイモンがでないと・・・と思っていました。

待ちに待ったマット・デイモン主演「ジェイソン・ボーン」。
レイキャビック(アイスランド)、アテネ、ベルリン、ロンドン、ラスベガスと舞台が移り、手に汗握るストーリーをIMAXの迫力ある大画面で十分堪能してきました。


取材を受けました


昨日、かねてより依頼されていました東日本放送(KHB)毎週月曜から金曜9:55~11:05放映の番組「激突!ナマイキTV」に私のコレクション洋酒の記念ボトル・西洋指貫・ボンネットマスコット(ボンネットオーナメント)の紹介で取材を受けました。

西洋指貫は300個以上、ボンネットマスコットは100本以上、記念ボトルはかなりあり、会社に置いているわけではないので少しずつ運んできました。

西洋指貫はケースごと300個あまり、ボンネットマスコットは26個、記念ボトルは21本をショールームに陳列して待ちました。

10:00リポーターのストロングスタイルのお2人とディレクター他クルー5人が来社して、リハーサル無しのぶっけ本番で始まり、物撮りも含めて約2時間かかりました。

放映は10月26日(水)10:10~10:30頃になるそうです。

KHBTV「激突!ナマイキTV」取材


闊歩11月号に「甦るジュエリーvol.16」が掲載


闊歩11月号に「甦るジュエリーvol.16」掲載10月5日発売の隔月誌、大人のためのプレミアムマガジン「Kappo 仙台闊歩」11月号表紙です。
今回のKappo巻頭特集は、「この秋、東北を旅しよう絶景の宿、極上の温泉」です。Part.1、この秋行ってみたい東北の名湯・秘湯とPart.2、新しくオープンした宿が載っています。行ってみたくなりますね。

闊歩11月号の12ページにインタージェム連載「甦るジュエリーvol.16」が掲載されています。内容は、K18ルビーファッションリング2点とPTルビーペンダント他を一つにまとめたペンダントにジュエリーリフォームです。

詳しくお知りになりたい方は、インタージェムのHPより「甦るジュエリー」のバナーからご覧ください。

「甦るジュエリー」とは、ただのジュエリーリフォームではなく依頼者の思いを形にしたオリジナルジュエリーなのです。


「工大RADIO@一番町ロビー」の収録をしました。


一昨日、東北工業大学一番町ロビーでせんだいFMラジオ3(FM76.2MHz)で放送される母校東北工業大学提供の「工大RADIO@一番町ロビー」でゲストとして出演しました。

「工大RADIO@一番町ロビー」収録風景
パーソナリティを務める吉田旺弘 名誉教授の事前の取材、打ち合わせ、原稿作成と柔軟なご対応、そして本番中の絶妙なトークと進行に無事2回分の収録を済ませることが出来ました。

収録の内容は、
1回目:学生時代の思い出とインタージェムを起業した経緯
2回目:ジュエリーリフォームのこと、趣味の収集のこと
詳しくは上の「工大RADIO@一番町ロビー」をクリックしてご覧下さい。

 


闊歩9月号に「甦るジュエリーvol.15」掲載


Kappo闊歩2016年9月号VOL83表紙8月5日に発売された隔月誌大人のためのプレミアムマガジン「Kappo 仙台闊歩」9月号の表紙です。

今回のKappo巻頭特集は、「心を満たす 寛ぎのそば店」です。古民家の座敷や花の庭園、農村の一軒家など、ロ ケーションのすてきなそばの店を宮城、山形、福島か ら厳選して20軒ご紹介します。

闊歩9月号の12ページにインタージェム連載「甦るジュエリーvol.15」が掲載されています。内容は、ダイヤモンドジュエリー17点を約40mm.×40mm.のサイズに集約して1点のブローチに作り変えたジュエリーリフォームです。詳しくお知りになりたい方は、https://www.intergem.jp/より「甦るジュエリー」のバナーからご覧ください。

「甦るジュエリー」とは、ただのジュエリーリフォームではなく依頼者の思いを形にし、リノベーション(大規模な変更)やコンバージョン(用途の変更)を実現した「A DRAMATIC CHANGE JEWERY REFORM」なのです。


Kappo 2016年5月発売号アンケート結果


Kappo vol.81表紙 2016年5月発売大人のためのプレミアムマガジンKappo(仙台)に掲載されている「甦るジュエリー」について読者アンケートが届きました。

読者アンケートをお読み頂く前に、

ジュエリーリフォームと言っても建築でいうリフォーム、例えば台所をシステム・キッチンに取り換えるぐらいに考えてしまいがちです。

私のジュエリーリフォームにも建築用語のリノベーション(間取りを変えるような大胆なリフォーム)的なのもあり、またコンバージョン(用途変更をともなうリノベーション)的なのもあります。

しかし、私のデザインの特徴は、依頼される方の使われなくなったペンダントやリングなどのジュエリー2点以上から素材を無駄なく使用して、その方にあった全く新しい想像もしなかったジュエリーをデザインします。

それは、 A DRAMATIC CHANGE JEWELRY REFORM!というか、持つ人の思いを大切にいつまでもお使いいただける新たなジュエリーに変身する「甦るジュエリー」なのです。

「甦るジュエリー」「ジュエリーリフォームのページ」をお読みください。

■2016年4月5日発売5月号のアンケート回答
・エピソードを交えて宝飾品のリフォームにその方の歴史を感じ、また宝石の持つ価値以上にそれを使う人の思いが込められているような気がして感動しました(49歳・女性)

・毎回どんな風にリフォームをするのか楽しみです(55歳・女性)

・古いものを大切にするという「古民家特集」とリンクしていた記事でした(61歳・)


闊歩7月号に「甦るジュエリーvol.14」掲載


大人のためのプレミアムマガジン「Kappo 仙台闊歩」2016年7月号表紙6月3日に発売された隔月誌大人のためのプレミアムマガジン「Kappo 仙台闊歩」7月号の表紙です。
今月号Kappo は、巻頭特集の「ディスカバー宮城」や「宮城の日本酒」「大人の夏宿」「INTERVEW 歌舞伎俳優 市川染五郎」等々充実した内容です。

闊歩7月号にインタージェムの連載「甦るジュエリーvol.14」が掲載されています。

今回の内容は、お母様から頂いたプラチナのダイヤモンド立爪リングとバゲットカットとラウンドカットのダイヤモンドがV字リングのジュエリーリフォームです。

詳しくお知りになりたい方は、上の行のブルーの文字 で書いてある「甦るジュエリーvol.14」 をクリックしてご覧ください。


「甦るジュエリー」連載3年目へ


Kappo vol.81表紙 2016年5月発売
ブログ投稿1ヶ月振りになります。

先月開催したジュエリーフェアが大変好評で終わった後もご注文を頂いたりと忙しくしていたのと、インタージェム40周年のチョットしたイベントを企画したりでブログを書く余裕が生まれませんでした。本当に40年間感謝感謝の思いで一杯です。

さて上に掲載している写真は、「甦るジュエリー ~Precious Story~Vol.13」が掲載されている、大人のためのプレミアムマガジン仙台闊歩「Kappo vol.81 5月号」が今月5日に発売になりました。

「甦るジュエリー 」も連載して3年目に入り13回になると、オリジナルジュエリーリフォームの良さが認知されてきたのかなと思います。

親しくしている業界の大先輩Kさんからメールを頂きました。

佐藤さま

昨日、拝見いたしました。
サンゴのカフスとは、よほど粋な方だったのではないですか。
リフォーム後のペンダントも素晴らしい。
佐藤さんのスナップ写真も、リアリティがあっていいですね。

真摯なジュエラーが、一人ひとりの顧客の心を掴んで、
ほんもののジュエリー文化を作り上げていることに感動します。

今月号は全体に読みごたえがあって、楽しく拝読いたしました。
ありがとうございます。

「甦るジュエリー」は出版社の了解を得てインタージェムのTOPページにバナーが貼られていますのでぜひお読みください。


ショーケースのディスプレーがアートです


先日のこと
バレンタインデーも終わりショーケースのディスプレイを変えていたスタッフが、『会長万年筆お持ちでないですか、ありましたらディスプレイに使いたいのですが?』と聞いてきました。
大抵の物は何でも持っていると思っているのでしょうね。

待ってましたとばかり、長いこと机の中に仕舞い込んでいたモンブラン マイスターシューティング149とモンブランのインク瓶をドヤ顔で出して渡しました。

ダイヤモンドジュエリーが飾ってあるディスプレイを見たら、筆記体の英文の上にモンブランを置いて雰囲気を出しています。

中々アイデアもセンスも良く、アートだなぁと感心しました。

ジュエリーショーケース